2026/8/24
おしらせ
令和8年度三重大学「DX人材育成プログラム」における「集合研修(経営のDXが学べるボードゲーム及びグループワーク)」を実施しました
8月19日、三重大学リカレント教育センターが実施する「DX人材育成プログラム」において、「集合研修(経営のDXが学べるボードゲーム及びグループワーク)」を開催しました。
この集合研修では、株式会社EBILABのご協力のもと、経営のDXを疑似体験できるボードゲームやデータ分析をテーマとしたグループワークを実施しました。受講者はグループに分かれ、経営における意思決定やデータ活用の重要性について実践的に学びました。
午前のプログラムでは、経営のDXが学べるボードゲームを通じて、IoT機器やデータの活用など、さまざまなDXの取り組みが事業運営にどのような影響を与えるのかを体験しました。参加者同士で意見交換を行いながら、デジタル技術を活用することで事業運営をより良くしていく考え方について理解を深めました。

午後は、「データスキル実践講座」の導入として、講義とグループワークを実施しました。受講者は、今後の実践講座の進め方について学んだ後、グループごとにデータ分析のワークに取り組み、データに基づいた改善案を検討・発表しました。さらに、今後の実践講座に向けて、各グループで取り組むテーマや活動計画についても検討しました。

本研修を通じて、受講者はデータに基づく意思決定や課題解決の考え方を学ぶとともに、実践講座に向けたチーム活動の第一歩を踏み出すことができました。今後は、各グループが継続してデータ分析や改善提案に取り組み、12月に予定されている成果発表会に向けて学びを深めていきます。
三重大学リカレント教育センターでは、今後も地域企業等のDX推進を支援するため、実践的な学びの機会を提供してまいります。


