2026/7/3
おしらせ
令和8年度三重大学リカレント教育講座「DX人材育成プログラム」の開講式を実施しました
三重大学リカレント教育センターでは、令和8年度レディーメイド型のDXリカレント教育プログラムとして実施する「DX人材育成プログラム」にかかる開講式を7月1日に実施し、16名の受講者が参加しました。

開講式当日の様子
本プログラムは、DX・デジタル化に必要な知識・スキルに加え、プロジェクトマネジメントやイノベーション、DX経営に関する知識を体系的に学び、地域企業のDX推進や新事業創出を担う人材の育成を目的としています。データサイエンス、データエンジニアリング、データ活用事例、プロジェクトマネジメントなどの講義に加え、実際の企業データを活用した演習やグループワーク、成果発表会を通して実践的な能力の習得を目指します。
昨年度に引き続き、三重大学大学院地域イノベーション学研究科の西村訓弘教授や株式会社EBILABの小田島春樹代表取締役社長ほか多彩な講師陣が、デジタルスキル×地域イノベーション学×プロジェクトマネジメントに関する講義を地域イノベーション学研究科の特徴であるサンドイッチ方式の教育システムを活用し行います。
さらに、DX人材育成プログラムの他、IoT基礎演習・プログラミング入門プログラムを用意し、Raspberry Pi (ラズベリーパイ)をカメラなどのデバイスに接続し、動作を確認する所から、物体検出の⽅法までを横断的に学ぶための基礎演習に加え、オンデマンド講義によるプログラミング(Python)活用の基礎を学んでいただくことで、データ取得・活用基礎の修得を目指します。
本プログラムは12月まで継続して実施され、講義・演習・現地研修・成果発表会等を通じて、地域のDX推進を担う実践的人材の育成に取り組んでまいります。


