「みえへの道」講演会 ~忍者と道~
忍者といえば、伊賀・甲賀が有名ですが、南北朝時代から江戸時代にかけて、日本各地に忍者が存在しました。
その中でも優秀だったのが伊賀・甲賀忍者だったとされます。そうした忍者の主な任務は情報を収集することでした。江戸時代になると、時には藩主から命じられて、遠いところまで赴いて状況を探り、報告することもありました。実際に忍者が各地を旅して記した日記が、松本の芥川家文書の中に残されています。
また、忍者にはさまざまな歩き方があったことが知られています。忍者は「早道」とも呼ばれ、長距離を走っていち早く情報を伝達しました。はたして忍者はどのような歩き方・走り方をし、またどのくらいの距離を歩いたり走ったりしたのでしょうか。史料に基づき考えていきたいと思います。
開催日:2026年9月10日(木)18:30~19:45
会 場:三重テラス2階 コミュニティスペース
東京都中央区日本橋室町2-4-1 浮世小路千疋屋ビル「YUITO ANNEX」
講 師:三重大学人文学部 山田雄司 教授
入場料:無料
対象者:一般の方
定 員:50名(先着順) ※事前申込みが必要
申 込:①スマートフォン・PC
チラシ裏面の二次元コードまたは下記HP内の申込フォームからお申込みください。
HP:http://mie-shakikyo.or.jp
申込フォームはこちら
②FAX
下記URLのチラシ裏面(下部)の入力フォームに記載のうえ、お申込みください。
FAX:059-271-8672
また、本ページ掲載以降に講座情報に変更がある場合があり得ますので、お申込み等の際は必ず詳細をリンク先のホームページからご確認ください。
期間
2026/09/10
お問い合わせ
協会事務局 〒514-0004 三重県津市栄町1丁目891
℡ 059-271-8671
Fax 059-271-8672
E-mail:office@mie-shakikyo.or.jp
URL
https://www.mie-u.ac.jp/news/event/item/db96c2cae4482206fceb03f6ef2012d4.pdf




